
自虐プレイでメンバー全員のHPを100前後にしたらフィンに向かいます。

キャプテンがうようよしていますが、話しかけると戦闘に突入します。
現時点では瞬殺されますので、
話しかけ厳禁です。
ちなみに現時点のフィンの町の中でもザコモンスターがエンカウントします。

酒場に行ってマスターに話しかけると、
「おいおい、カウンターの中に入られちゃ困るなー!!」
「まったく帝国のやつらはがさつで困る…ブツブツ…」
野薔薇で話しかけると、
「この壁に隠し扉がある!奥に傷ついた戦士がいる。俺はもうこんなところはこりごりだ。後はお前らに任せるよ。それじゃあな!」

奥にはスコットがいます。
「俺を帝国に売る気か?それならせめて殺してからにしてくれ。生きたまま捕まりたくはない…」
野薔薇で話しかけると、
スコット「そうか、君たちは反乱軍だったのか。私はスコット。カシュオーンの王子だ」
フリオニール「えっ、あなたが!討ち死になさったと聞いたのですが生きていたんですね!」
スコット「ああ、だがもう長くは持たない。君たちに頼みがある。私の弟のゴードンに伝えて欲しい。お前には素晴らしい能力がある。もっと自信を持て、と。」
「フィン王につたえてくれ。フィンが敗れた原因はボーゲン伯爵が裏切ったためだ。やつはいま帝国の将軍になっている」
「それから…ヒルダ。愛している、と。」
「いや、これはヒルダには伝えないでくれ。私はもう死ぬ。ヒルダは別の人を愛するべきだ」
マリア「あの…私の兄のレオンハルトをご存知ありませんか?」
スコット「あいにくだが…役に立てなくてすまん。そうだこのリングをあげよう。きっと役に立つ。」
「ふーっ、疲れた…そろそろ眠らせてくれ…」
リングを手に入れた…
♪てーれてててーれーれ〜
アルテアに帰ってヒルダにリングを見せると、
ヒルダ「そのリングはスコットのものですね!彼は生きているんですか?!」
フリオニール「王子はフィンの町にいました。私たちにこのリングを託すと力尽きて…」
ヒルダ「…それではそのリングは形見の品…彼は何か言っていませんでしたか?」
フリオニール「…いえ、何も…このリングを受け取ってください」
ヒルダ「それはあなたが持っていてください。勇気あるものにふさわしいリングです。フィンに潜入して帰ってくるとはあなたの力を見くびっていました。反乱軍に力を貸してください。魔法の金属ミスリルを手に入れるために強い戦士を必要としているのです」
ヒルダに「ミスリル」で話しかけると、
「フィンの戦いは装備の違いで敗れたのです。帝国兵はミスリル製の武器や防具を使っていたのです。帝国はどこかでミスリルを見つけたのです。サラマンドに住むヨーゼフという者に調査を命じたのですがまだ連絡がありません。ミンウとともにサラマンドに行ってくれませんか?」
ミンウに話しかけると、
「フィンから帰ってきたようだな。君たちを待っていた。ともに戦おう。君たちに私のカヌーをあげよう。」
ミンウが仲間になった!
カヌーを手に入れた!
♪てーれてててーれてーれれれれ〜